くれなゐの二尺伸びたる薔薇の芽の針やはらかに春雨のふる
- 公開日
- 2026/06/25
- 更新日
- 2026/06/25
Daily半中
2年生の国語は「短歌に親しむ」です。
短歌は基本的に「57577」の定型詩なんだけど、最近は文字数にとらわれない自由詩の短歌もあるね。
また、昔の言葉であらわす「文語体」と現相野言葉をつかう「口語体」というのもあるね。
短歌の意味や使われている表現技法をしることで、短歌の魅力がわかってくるね。
短い言葉の中にこめられた情景夜間城を読み取り、日本語の豊かな表現にふれる機会にしよう、がんばれ、2年生!
そうこうしているうちに給食の時間です。今日の給食は・・・
いわしの生姜煮、「ごんぎつね定食」です。
「あげのうま煮」が、ごはんに合って「白メシがたりん!」となりました。
そして、デザートに懐かしの「冷凍ミカン」です。
昔、新幹線にのるときは「お茶、冷凍ミカン、ゆで卵」は必須アイテムだったんだよ。
昨日は給食を食べることができなかったので、今日はごんぎつね定食で「しあわせ」をかみしめながらいただきました。
ごちそうさまでした。