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大事な言語活動

公開日
2026/05/08
更新日
2026/05/08

Daily半中

 1年生の美術は「鑑賞」です。今日鑑賞する絵画はフランスのジョルジ・スーラ作「グランド・チャット島の日曜日の午後」です。

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 「鑑賞」というと、美術の先生や学芸員の解説を一方的に聞くという印象ですが、そうではなく、生徒自身が主体的に発言をし、対話をしながら美術作品に対する見方や価値意識を深めていく「対話による鑑賞」を行います。

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 まうは「作品との対話として、じっくり絵を見ます。見て、どんな様子なのか、何が起きているのか、を考えます。

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 そして、対話的な鑑賞のための説明鑑賞です。ここで大事なのが「合いの手」です。

 お友達の説明を聞いて、「なるほど」「わかるわ~」「どういうこと?」「へ~」「よく気がついたね」「そういうことか」などです。

 合いの手によって、説明する方も何を説明するとよいかが具体化してくるということです。

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 美術における鑑賞を通した言語力育成はとても重要です。みんな活発な「対話による鑑賞」ができました。

 ええぞ、1年生!

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 一人ひとりが学習に積極的に参加して、体験的に学び、共同で知識を構成していく。

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この鑑賞の学習を通して、美術作品の理解が深まることはもちろん、問題解決能力や主体的思考力、コミュニケーション能力などの育成・向上が期待できるんです。

「対話による鑑賞」、 鑑賞を通した言語力育成、まさに「主体的・対話的で深い学び」の実践です。