時短が幸せを生む
- 公開日
- 2026/03/11
- 更新日
- 2026/03/11
Daily半中
1年生の技術は情報です。今日のテーマは「楽(らく)」だそうです。楽(らく)は時短によってえられるね。
まずは毎時間やっている「タイピングトレーニング」です。
素早くタイプできるようになる、これは時短につながるね。
なかにはキーボードを見ないでタイプする「ブラインドタッチ」をマスターしているお友達もいて、驚きです。
さ~今日は、一枚の表の計算です。
手計算、暗算では一行に1分ほどかかってしまう。250行あったら4時間ちょっとかかってしまうことになるね。
けど、表計算アプリの関数を使えば、一行わずか1秒、250行でも1分ほど。その差は約4時間。
その4時間、みんなはどう使う?
「ゲームがいっぱいできるね」「名古屋に買い物行って帰ってこれるね」「カラオケかな?」
なるほど、楽しみが増えるって感じだね。
表計算アプリを使って、短時間で表を完成させよう!
時短は時間を自分の時間を生み出し、楽しむ時間が生まれる、それが自分の「しあわせ」につながるんだね。
表計算の関数利用、がんばってマスターしようね。
平成の初めごろに個人用コンピューターが世にではじめました。
あの頃、学校でも、先生によって、表計算は「ロータス1ー2ー3」派(多数)と「三四郎」派(小数)に分かれていました。
それから数年後「エクセル」が出てきて、わたしも「エクセル」を使うようになりました。