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平行四辺形のすごさをしる

公開日
2026/10/28
更新日
2026/10/28

Daily半中

 3年生の理科は物理「力をあわせると」です。

9k= 2Q==

 体育祭での「綱引き」のように、一直線上の力はその直線上に力は働くよね。

2Q== 2Q==

 二人でかごを持った場合は、どの方向にどのような力が働くのかな?

9k= 9k=

 1つの物体に2つ以上の力がはたらくとき、それらの力とまったく「はたらき」をする1つの力のことを合力(ごうりょく)というんだね。

 複数の力を1つにまとめることが「力の合成」なんだね。

2Q== 9k=


Z Z


Z Z

 ここで登場するのが「平行四辺形」だ!

 平行四辺形の書き方は小学校4年生ぐらいでならっているはずだけど・・・大丈夫かな?

9k= 9k=


Z Z

 平行四辺形の対角線が「合力」となり、矢印の向き、長さは物理では非常に重要なんだね。

2Q== 2Q==


9k= 2Q==


9k= 2Q==

 2つ力の合成では、作用点から出発する平行四辺形を正しく作図できるかがポイントだぞ。がんばれ、3年生! 

    9k=

 平行四辺形の対角線が「合力」となる、すげ~な「平行四辺形」!

 

 ところで、平行四辺形の法則を使って書いた「合力」の矢印と、その反対に同じ力を一直線上に表すと・・・

9k=

 平行四辺形の対角線の矢印と、その反対方向への矢印、長さが違って見えるけど、定規で長さを測ると、長さは同じなんだよね~

  9k=  

  「目の錯覚」なんですかね~ 理科は不思議がいっぱいだ。