月日は百代の過客にして…
- 公開日
- 2026/10/13
- 更新日
- 2026/10/13
Daily半中
3年生の国語は紀行文「奥の細道」です。
俳句に出てくる「季語」と「切れ字(きれじ)」が重要なんだね。
「切れ字」は、俳句の中でいったん言葉を切って、気持ちを強めたり、読み手の心に強く残したりする言葉のことなんだね。
なるほど、「切れ字」があると、そこでいったん文の流れが切れるので、「ここがポイントだよ」「ここで気持ちを一番出しているよ」ということが伝わりやすくなるんだね。
「旅行」というと、みんなにとっては「観光」とか、「乗り物で遠くに行く」とか、「楽しそう」って感じだよね。
では、芭蕉さんにとっての「旅」はどんな旅なんだろうね。
冒頭の「月日は百代の過客にして…」という部分には、月日や年を旅人にたとえ、人生そのものを旅になぞらえるような芭蕉のものの見方が表現されているのかもしれんね。
芭蕉さんにとっての「旅」、追求していこう、がんばれ、3年生!
さて、今週から「双鳩祭」に向けた準備期間となります。わずかな準備期間だけど、準備と友情を大切にできる「ええ時間」にしたいね。
双鳩祭に向けて、半田中学校「全校体制で突撃!」