鳥が「言葉」をもつ?
- 公開日
- 2026/10/07
- 更新日
- 2026/10/07
Daily半中
1年生の国語は鈴木俊貴さんの「『言葉』をもつ鳥、シジュウカラ」です。
鈴木俊貴さんは、シジュウカラなどの鳥の鳴き声や行動について研究している動物行動学者で、長野県の森などでシジュウカラを観察し、「鳴き声によって何を伝えているのか」を研究してきたという内容です。
「シジュウカラ」という鳥は、愛知県にはあんまりいないからなじみがないね。どんな特徴の鳥なのか文中から探してみよう!
「スズメほどの大きさの鳥」、なるほど、結構小さいね。今日の帰り道でスズメに出会えると「あれくらいか~」と想像できるね。
筆者である鈴木俊貴さんは、自身の観察や実験をもとにして、シジュウカラの鳴き声に人間の「単語」に似た働きがあるのではないかと考えたんだね。
さ~鳥が「言葉」をもつということは、どんなことなんだろうね。
題名の「言葉」や、本文に登場する「単語」には『かぎかっこ』がついているね。これまた、シジュウカラの秘密にせまるヒントになるかもしれないね。
がんばれ、1年生!
今日国語の授業は先週から半田中学校に教育実習生としてきている実習生が行いました。
これから実習が多くなるぞ、実習生もがんばれ!
さて、今日は午前中に「学校公開」、午後は「PTA給食試食会」「PTA主催HATOカフェ」等が行われました。
PTA花壇も整備され、「祝 半中80周年」のカンバンも取り付けられました。
10月8日(金)午前10時ごろから11時頃にかけて、「半田中学校創立80周年記念事業」の一つとして、学校、地域の航空写真を撮影します。
撮影用のセスナ機が、半中上空を旋回飛行、低空飛行を繰り返す予定です。
半中近隣のみなさん、地域のみなさん、ご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力、よろしくお願いします。