アルトリコーダーとの出会い
- 公開日
- 2026/09/28
- 更新日
- 2026/09/28
Daily半中
1年生の音楽は「アルトリコーダー」です。
小学校までは、小さくて高い音が出る「ソプラノリコーダー」でしたが、中学校からは、少し大きくて低めの音がでる「アルトリコーダー」です。
アルトリコーダーは穴と穴の間隔が広くて、しかも息の強弱が難しいね。少しずつ練習です。
ちゃんと課題曲が吹けるようになったね。やるじゃん、1年生!
昔、小学校に勤めていたとき、東京からリコーダーのプロが来てくれて、小学生が教えてもらうという特別授業がありました。
そのときの模範演奏でプラノリコーダーとアルトリコーダーの合奏をやってくれて、おもわず「すげ~」となったのを思い出します。
その授業が終わってから
わたし「ソプラノとアルトは音や指使いが違うから難しいですよね~?」
笛の先生 「アルトのファソラシ♭ドレミファを、ソプラノのドレミファソラシドに対応させて覚えると、運指が共通になり理解しやすいですよ~」
わたし「・・・あ~そうですか~(何のこと言ってんだろう?)、ま~お茶でもどうぞ~」
となったことを思い出しました。今でもわたしはあの意味がわかっていません。