伏線
- 公開日
- 2026/09/14
- 更新日
- 2026/09/14
Daily半中
2年生の国語は、令和7年度からの教科書に初登場で、伊坂幸太郎さんが教科書用に書いた小説『ヒューマノイド』です。
伊坂幸太郎さんの小説と言えば、ミステリーや、名言が多数登場するユニークな作風で人気を集めています。、「魔王」「砂漠」「シーソーモンスター」など、作品も豊富。映画化・ドラマ化されているものもたくさんあります。
『ヒューマノイド』の最大の魅力は、過去と現在の出来事が交互に描かれ、伊坂さんらしい張り巡らされた「伏線」がたくさんあることです。
「人間らしさ」とは何か、主人公と友人タクジの約束と再会を通して、「恥ずかしさ」や心の働きを考えさせてくれる小説だね。
物語全体を通して、「心を持つ」とは何か、人間とロボットの違いはどこにあるのかを考えていこう!がんばれ、2年生!
今日はお昼前、ゴロゴロと雷が鳴り響いていました。雨雲レーダーをみたら、真っ赤な雲が半田に向かっている感じでした。
「ゲリラ雷雨」がくるかと、わたり廊下の窓を閉めてまわり、「身構えた」のですが、雷どころか、雨雲もどこかにいってしまいました。
天気はわからんもんですな~