パックンフラワーじゃないよ
- 公開日
- 2026/07/14
- 更新日
- 2026/07/14
Daily半中
2年生の理科は生物「葉のつくり」です。前時までに顕微鏡で「葉の表面」の観察をしてきました。
葉っぱの表面には、口みたいな通称「パックンフラワー」がありました。
その「パックンフラワー」の正体はというと・・・
「孔辺細胞」というんだね。そして開閉する部分が「気孔」というわけなんだ。
葉っぱには、そのほかに人間で言う「血管」にあたる「葉脈」や、光合成で大事になる「葉緑体」などがあるんだね。
気孔は顕微鏡でないと見えないけど、「葉脈」は見ることができるね。
授業中の一コマの画像を撮ろうとしたら、どこかへんなボタンを押してしまったらしく・・・
モノクロ写真になってしまいました。モノクロ画像だと、「令和の授業風景」も「昭和の授業風景」になってしまいます。
昔は「白黒写真」と呼んでいたんだよ。