短歌を作ってみる
- 公開日
- 2026/07/13
- 更新日
- 2026/07/13
Daily半中
2年生の国語は「短歌に親しむ」です。
短歌は、五・七・五・七・七の三十一音でつくられる、日本の伝統的な詩です。
短い言葉の中に、情景・感動・作者の思いが凝縮されているといえるだろうね。
近代短歌の代表作と言える正岡子規さんの短歌を読んでみよう。作者が目にした景色を、絵を描くように具体的に思い浮かべることが大事だよ。
「いつ」「どこで」「何を見たか」「どんな雰囲気か」と情景を映像として再現することが大切だね。
さて、実際に自分で短歌を作ってみよう。
一人でじっくり考えるのもええけど、お友達と「こんなのどう?」「これわかる?」「なるほどね~」など、披露し合って意見を聞くのも面白い活動だね。
ある国語の先生が短歌をつくるには「自分の一日をネタにして、ゆる~く作ってみると案外ええのができるんだよ」と教えてくれました。
例えば、「暑い中部活動やって疲れたわ~」や「プールはいったら冷たくてびっくりしたわ~」などをなんとなく五七五七七に言い換えてくとええそうだよ。
あと、「体言止め」「比喩」「倒置」「擬人法」などの表現技法を使うと、ぐっと完成度が高まるそうだ。がんばって作ってみてね。