作られた『物語』
- 公開日
- 2026/07/06
- 更新日
- 2026/07/06
Daily半中
3年生の国語は「作られた『物語』を超えて」です。
筆者の山極寿一(やまぎわ じゅいちさん)は、人類学者・霊長類学者で、ゴリラの研究でも広く知られる方で、この「作られた『物語』を超えて」は、筋道を立てて筆者の意見を主張する論説文です。
この文章は「抽象」と「具体」の文で各段落が構成されているのが特徴なんだね。
今回の教材は、ゴリラの研究を例に「具体」と「抽象」の関係を学びながら、人間が作る思い込みの物語を批判的に読み、自分の考えを言葉で表現する力を育てる単元なんだよ。「具体」と「抽象」の関係を味わっていこう。
たしかに、動物にたいし、人間が勝手に思い込んでいることってけっこうあるもんね。
「たぬきに化かされる」とか「キツネはずるがしこぞー」なんてよくいうもんね。
そうこうしているうちに給食の時間です。今日の給食は・・・
人気汁物「沢煮椀(さわにわん)」です。
豚肉とたくさんの野菜を細く切って煮た、具だくさんの汁物「沢煮椀」、うまいはずです。
きんぴらさんをごんはんに「ON」すると相性抜群です!
「沢煮椀」堪能しました。ごちそうさまでした。
「沢」は「たくさん」、「煮」は「煮る」という意味からきていると言われています。
わたしがまだ、小学生のころ、祭りの時に寄付があると会所の壁に「エビかん紙」に「ご寄付 〇〇産業様 『ジュース沢山』」と書かれ掲示されていました。
わたしら小学生は、それを見て「ジュース『さわやま』って?どんなジュースなんだろう?」って思っていました。
大人になってから「さわやま」ではなくて「たくさん」だと知りました。