設計者の考えを、作る人に正しく伝える
- 公開日
- 2026/06/12
- 更新日
- 2026/06/12
Daily半中
2年生の技術は「製図」です。
みんなが「こんな本棚を作りたい!」と考えても、その図面が自分勝手な書き方だと、他の人が見た時に正しい大きさなど伝わらないよね。
そこで、誰が見ても同じ形や大きさが伝わるように、日本ではJIS(日本産業規格)という共通のルールにのっとって、「図面」を書くことが大事になってくるんだよ。製図はまさに「ものづくりの第一歩」なんだよ。
立体の正面を実物と同じ形(等倍)で書き、奥行きの線を45度に傾けて書く、それが「キャビネット図」だね。
キャビネット図が正確に書かれていると、なんといっても正面の形が分かりやすいよね。
「設計者の考えを、作る人に正しく伝えるための図面」、それが「製図」神髄なんだ。
部品の正確な形や接合方法なども表現できる「キャビネット図」、工業製品の製図に広く使用されている図法、しっかり書き方を覚えようね。がんばれ、2年生!
そうこうしているうちに給食の時間です。今日の給食は・・・
やりました!「チャングムの誓いランチ」です。マロニーちゃんスープがまたうまい!
半田市のSSWさんも、「若い衆盛りビビンバ」を堪能です。
3年生のみんなも、わたしも一週間ぶりの給食でした。やっぱり半田市の給食はおいしいね。
ごちそうさまでした!