化学的に花火を見る
- 公開日
- 2026/06/01
- 更新日
- 2026/06/01
Daily半中
2年生の理科は「酸化と燃焼」です。
物質が酸素と化合することを「酸化」というんだったね。そして、熱や光をともなうはげしい酸化を「燃焼」というんだね。
さて、夏の風物詩と言えば「〇〇花火大会」などで、打ち上げられる「花火」だよね。
じうは、高温の炎の中で金属原子から色が出る反応のことを「炎色反応」というんだdけど、その炎色反応を利用して色鮮やかな「打ち上げ花火」ができるんだよね~。
赤は「ストロンチウム」、黄緑は「バリウム」、青緑は「銅」、黄色は「ナトリウム」が激しく燃焼して色を出すそうだよ。
今度打ち上げ花火を見るとき、「おお!赤いな、ストロンチユームだな!」って見るのも面白そうだね。
楽しみが増えたね。
そうこうしているうちに給食の時間です。今日の給食は・・・
でました!半田市学校給食センターさん得意の「焼き魚定食」です。
そして、夏と言えば「冬瓜汁」です。「冬瓜」などの 瓜科の植物全般の特徴として熱を冷ます効能があり、蒸し暑い日本の夏に適した食材なんだそうです。
「冬瓜(とうがん)」には「冬」の字がはいってますが夏が旬の野菜なんだです。
冬まで保存が利くので冬瓜という名前になったそうです。勉強になるな~。
久しぶりに給食を堪能しました。ごちそうさまでした!