アルトリコーダー
- 公開日
- 2026/05/07
- 更新日
- 2026/05/07
Daily半中
中学校の音楽ではリコーダーは「アルトリコーダー」を使います。
2年生は昨年に引き続きのアルトリコーダーだから、基本を覚えているかな?
アルトリコーダーはソプラノより大きくて、少し低い音域を担当する楽器です。中学校の器楽では最も一般的な楽器の一つといえるね。
大きさも違うけど、指の使い方や息の入れ方にちがいがあったね。
タンギングが重要だったね。少しずつ思い出していこう、がんばれ、2年生!
3年生ともなると、演奏がとても滑らかです。
3年生が演奏する曲は「ブルタバ(モルダウ)~わが祖国~」です。
先生のピアノに合わせ、アルトリコーダーで演奏です。
「モルダウ」は、チェコの作曲家スメタナが書いた交響詩「わが祖国」の中の一曲です。
川の流れがだんだん大きくなっていく様子を音で表した曲をアルトリコーダーで表現します。
3年生の音色は「さすが~」と思わせる演奏です。ヨーロッパの山なみと川の風景が見えるようです。ええぞ、3年生!
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- 昔、わたしが中学生の頃、ソプラノリコーダーが主旋律、アルトリコーダーがハモリや伴奏という2人で「モルダウ」のアンサンブル演奏をしてくれた友達がいました。とても感動した思い出があります。感動させる演奏、これこそ名人芸ですな。