地図に強い人
- 公開日
- 2026/03/04
- 更新日
- 2026/03/04
Daily半中
1年生の社会は地図の読み取り「縮尺と実際の距離」です。
地図を読み取る上で、重要なのは(1)地図記号 (2)縮尺 (3)等高線 この3つ。今日はその中でも一番ややこしくて、「?」となる(2)の縮尺です。
縮尺とは、実物を縮めた図をかくとき、地図上の長さを実物の長さで割った値ってことなんだね。
実際の距離が250mとしたとき、縮尺25000分の1の地図上での長さは…1cmとなるわけだ。
地図上の距離×縮尺の分母=実際の距離 の公式を使って問題に取り組んでみよう!
「25000分の1の地図」ということは実際の距離を25000分の1に縮めているちゅうこったね。だから、実際の距離を求めるためには25000倍して元に戻してあげればいいってことなんだよね~。わかったかな?(㎝ センチ)をメートルやキロメートルになおすのも忘れずにね。
地図の縮尺の計算は、地図を読む際にはとても重要な要素です。
よく「方向オンチ」なんて言葉聞くけど、あれは「地図の方向、縮尺による距離の計算、等高線の意味」がわからなくて「地図が読めない」ことにつながってしまうということなんだよ。
わたしは3年前まで車に「ナビ」をつけていませんでした。
30年前の「アトラス」で十分だったからです。こう見えて、地図に強いんだよ~
地図には強いんだけど、道を風景で覚える方なので、昼間は行けるけど、夜行くと道に迷う、という弱点もあるんだよね~。