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高校数学の内容なんです

公開日
2026/02/26
更新日
2026/02/26

Daily半中

2年生の数学は、これまた「データ」を扱う内容、「データの比較」です。

 

データはデータでも、今日は「ばらつきのあるデータをわかりやすくまとめる」、そしてデータを比較するための「箱ひげ図」の書き方の学習です。

 


 

「箱ひげ図」なんて初めて聞く図の名前だよね。

箱ひげ図とは、四分位数などを使用してデータ分布の広がりを目で見てわかりやすくしたものなんだよ。

 



 中央値とか、四分位数とか、初めて聞く言葉ばかりで、はじめみんなの頭の中には「?」ばかりだったけど、みんなでやっているうちに「なるほど~」ってなってくるのがええね。

 


 


  

 初めて出会った「箱ひげ図」、どうだったかな。 

 「箱ひげ図」は最小値・第1四分位数・中央値・第3四分位数・最大値の5つの値を使って図示することでより詳細で、またデータの広がりを目で見て確認することができる優れもの図法ってことなんだ。言葉が難しいけど、あせらず、あわてず、あきらめす、でいこう!がんばれ、2年生!

     

 午前中の1年生数学の記事でも触れましたが、2021年(令和3年)の教科書改訂で中学校の数学はかなり変わってきたと思います。

 今回の2年生の数学「箱ひげ図」なんて、以前までの中学校数学では扱ってこなかった内容なんです。

 高校「数学I」で扱っていた「四分位範囲」「箱ひげ図」が中2数学で習うことになったんです。

      

 インターネット等の発達による、わたしたちの回りには、相当のビックデータが存在します。

 そのビックデータを正確に分析する、そして、データや分析結果から改善策を提案できる力の育成が重要視されている、ってことでしょうね。


 わたしが扱っている「データ」といえば、血圧と体重、車の燃費くらいですかね~