6月9日
- 公開日
- 2026/06/09
- 更新日
- 2026/06/09
学校生活のようす
今日6年生で租税教室がありました。半田市法人会から講師の先生に来ていただき、税金について学びました。
「救急車に乗ったことがある人、救急車に乗ったとき、タクシーのようにお金を払いましたか?」
「払ってません。」
「そうなんですね。では救急車を今年新しく1台買う予定だそうですが、大体いくらくらいすると思いますか?」
「300万!」「1000万!」・・・・「実はなんと約3400万円です。」
「救急車は一回出動すると45,000円から50,000円くらいかかるそうです。半田市では昨年12378回出動しました。このお金、だれがはらっているのでしょう。」
と、実際の例を出しながら税金の使い方について考えました。
その後、税金がなくなってしまった国でどんなことが起こるのかという、アニメーションを見ました。火事、ゴミ、道路、警察、公共施設・・・いろんなところが税金で支えられていることがわかるアニメでした。
子どもたちの感想です。
「消費税なんかの税金がなくなってしまったら、くらしの全てにお金がかかる。税金は払いたくなくてもちゃんと払うと、世の中がやさしくなる。」
「税金がある国は、役所がゴミを収集したりしてくれる。税金は大切なんだと思った。税金は、安心な暮らしを守るためにあることがわかった。」
いい学びになりました。
最後に、一億円(レプリカ)の入ったジェラルミンケースを実際に触ったり持ったりさせてもらいました。
うっわー!重たっ!これもって走って逃げるなんてできんわ~