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9月15日

公開日
2026/09/15
更新日
2026/09/15

学校生活のようす

昨日、「かかわりプログラムSlimple」代表の曽山和彦先生をお迎えして、「さくらタイム」の研修を行いました。

令和4年度から始めて今年で5年目となるさくらタイムは、曽山先生が提唱されている「スリンプルプログラム」の時間です。子どもたちの自尊感情とソーシャルスキルを鍛え、「かかわりの力」を育み、子どもの未来を創る取り組みです。


まずは5時間目に全学級のさくらタイムを先生に見ていただきました。

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フリートーク。さっき話したことについて、感じたこと、考えたこと、聞いてみたいことなどをみんなで共有。「目を見て話す」「うなずいて聞く」ができているね。

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アドジャンで、どのお題に答えるかを決めています。話をすると、目を見てうなずいて聞いてもらえて、相手にきちんと大事にされている心地よさを感じる時間になっています。



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「さくら小の子どもたちは、見事ですね。どの子も笑顔いっぱいで、みんなで楽しそうにさくらタイムに取り組んでいました。すばらしい子どもたちです!どのクラスも、さくらタイムのルールを守って行っているので、担任の先生が替わっても、2学年合同にしてもさくらタイムができますよ。」

と、子どもたちを褒めてくださいました。

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研修会が終わった後、それぞれのさくらタイムの様子について先生達が曽山先生にお話を聞きに行っていました。褒めるタイミング(褒めることは、先生が子どもの行動に価値をつけることです。どのタイミングで何を褒めるかで、子どもが自分の行動の価値を知ることができます。)、机の並べ方、時間の使い方、たくさんのことを熱心に聞いていました。

さくら小のさくらタイムは、曽山先生のHPに「2026年度参観おすすめ校」として載せていただけるそうです。子どもたちのがんばりをこうして認めていただいて、とってもうれしいです!!