6月23日
- 公開日
- 2026/06/23
- 更新日
- 2026/06/23
学校生活のようす
梅雨入りと言われてからもう2週間。今年の梅雨は、暑さがまだまだで過ごしやすい気がします。
学校では水泳の授業が始まっています。水温と気温を合わせて50度以上を目安に行っているのですが、まだ気温も水温もあがりきらず今日は50度ぎりぎりでした。低学年や中学年には寒さが勝ってしまい、思うような活動が行えない場面もありました。数字にだけこだわるのではなく、子どもの年齢やそのときの風、太陽が顔を出しているか、などもよく見て、水泳授業の可否を判断していかなくてはならないと反省しています。
子どもたちの安全を確保した上で充実した学習が行えるようにしていこうと思います。
今日の授業の様子をお知らせします。
5-1 社会
学習の課題は、「わたしたちが食べている食料は、どこからはこばれてくるのだろう」です。
まずは、みんなが毎日食べる給食にどんな食材が使われているかを、25日のメニューを例にして調べました。
食材を、「農作物」「水産物」「畜産物」の3つに分類していきます。
「いわしは海産物です。」「豚肉は畜産物で、ニンジンは野菜だから農産物です。」
最後に産地マップを見て、食材が日本のいろんなところから運ばれていることを確認しました。
次の社会の授業では、食品の産地や生産量を見て、気がついたことをまとめ、どんなことを調べたいかを考えていきます。一生懸命考えることが大切です!
5-2 理科
受精したメダカの卵はどのように育つのかを観察する学習に入る前に、観察するための道具について調べていました。
「かいぼうけんび鏡」「そうがん実体けんび鏡」の二つです。
けんび鏡の部品の名前と使い方をしっかり覚えると、メダカの受精卵の様子を見ることができます。子どもたちは教科書の写真を見て、これの本物が見られるのか!!とわくわくです。
先生から、クイズです。
「かいぼうけんび鏡はどんなところにおきますか。」「日光が直接当たらないところに置く!」
うん、ばっちりおぼえましたね。