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6月8日

公開日
2026/06/08
更新日
2026/06/08

学校生活のようす

先週は暴風警報が出て学校がお休み、ということがありました。

今後、もしかしたら学校に子どもたちがいるときに暴風警報が発令されるということがあるかもしれません。というわけで、学校では毎年風水害避難訓練を行っています。今年は、今日の5時間目に行いました。

子どもたちは帰る用意を持って、体育館に集合し、通学団ごとに並びます。

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高学年が先に来て、通学団の名札を持ってどこに並べばいいかわかるようにしてくれています。

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1年生は最後に体育館にやってきます。班長さんが1年生を迎えに行ってくれました。

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先生達は、子どもたちが全員そろっているのかをしっかりチェックします。

このあとは、通学団下校。通学路の安全確認をしながら、みんなで一緒に下校しました。本当に暴風警報が出ている中での下校でも、安全に家までたどり着けるよう、訓練をしておくことが大切です。


先生達は、通学団下校から学校に帰ってきた後で、救命救急訓練を行いました。

人形を使って心肺蘇生の訓練です。救急車が来るまで速くて5分。その間途切れなく心肺蘇生を行うためには、先生達が複数でリレー方式で行う必要があります。

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AEDの使い方も練習しました。

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その後は、プールで実際に子どもが溺れたと仮定して、救急救命シミュレーション訓練も行いました。

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プールでは、監視の先生と指導の先生が力を合わせて安全に授業を行います。それでも事故が起きてしまうかもしれません。〈あってはならないですが)もしものために、1人1人の役割を確認しながら全員でシミュレーション訓練を行いました。

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終わった後、消防士さんからご指導をいただきました。

子どもたちが安全に学ぶことができるよう、先生達も一生懸命勉強します。