4月24日
- 公開日
- 2026/04/24
- 更新日
- 2026/04/24
学校生活のようす
4年生が社会科の学習で地図記号の勉強をしていました。
社会科の作業帳に、地図記号がついた白地図があります。どの地図記号がどんな意味なのかを調べて空欄に書いていきました。
そして、みんな暗記パンを食べて地図記号を覚え、どれだけ覚えたかプリントで確かめます。
真剣に問題に取り組む子どもたち。地図記号は形から想像できるものがあれば、形からは全然思いつかないものまでいろいろあります。
漢字でちゃんと書けているかも大事なポイント。「博物館」の「博」を見てある子が「まず木へんを書いて~。」と言いました。するとすかさず「木へんじゃあないよ。」とツッコミが入ります。先生が「じゃあこれなにへんなの?」と聞くと、「じゅうへん!」「じっへんじゃない?」「わからーん。」との声が。「わからないときどうするの?と先生が尋ねると、「辞書!」と子どもたちから返ってきました。辞書には「じゅう」と書いてありました。博物館の博の字のへんは「じゅう」だということがわかりました。なんでも、わからないときがチャンスですね!