記事

4月6日

公開日
2026/04/06
更新日
2026/04/06

学校生活のようす

今日の午後は、5年生「言葉の意味がわかること」という教材を使って、子どもたちが意欲をもって主体的に学ぶ魅力ある授業づくりについて先生達みんなで勉強しました。

「言葉の意味がわかること」は、5年生の国語の教科書に載っている説明文です。説明文は「難しい」と思う子も多いです。今日集まった先生達は、この教材を読んで「なるほど」と思った人がたくさんいました。では自分の学校の5年生がこの文を読んだらどう思うかを考えたところ、多くの先生が「むずかしい」「わからん」と思うだろうなと答えました。その理由は、先生の方が子どもより体験や経験が多いので、説明文に出てくる事例が理解できるからということです。

子どもが、お、おもしろそうじゃん、これはやってみたい、考えてみたい、と思うような問いかけや仕掛けをどうやって作っていくかなど、たくさん学ぶことができました。

約100分の研修会が終わり、「おもしろかった!子どもにもこんな風に勉強おもしろいと思えるような授業がしたい。」と先生達が口々に話していました。

先生達も毎日勉強です!!