9/7 朝会の様子
- 公開日
- 2026/09/07
- 更新日
- 2026/09/07
有脇小のようす
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最初に、朝の挨拶を元気にした後、表彰を行いました。次に校長先生から、「普通に過ごせる幸せ」についてのお話がありました。「私たちは毎日、学校に来て、友達と話をしたり、勉強をしたり、給食を食べたりしています。暑いときにはエアコンのある教室で過ごし、水道の蛇口から水を出すこともできます。家に帰れば、電気のついた部屋で家族と過ごし、安心して眠ることができます。こうした生活を、私たちは「普通のこと」だと思っているかもしれません。しかし、自然災害が起こると、その「普通の生活」が大きく変わってしまいます。(一部抜粋)今日、こうして学校に来て、友達と一緒に過ごせることは、決して当たり前ではありません。友達と笑えること。家族と一緒にご飯を食べられること。暑いときに涼しい部屋で過ごせること。水道の蛇口から水が出ること。そして、安心して眠れること。一つ一つの「普通の毎日」が、とても大切で、幸せなことなのです。だからこそ、今ある生活を当たり前だと思わず、自分の命を大切にしてください。そして、困っている人がいたら、相手の気持ちを考え、優しくできる人になってください。災害は、いつ起こるか分かりません。だからこそ、私たちは、いざというときに自分の命を守るための準備をしておくことが大切です。そして、今日もこうしてみんなと一緒に過ごせることに感謝し、普通に過ごせる毎日を大切にしていきましょう。」
次に、総務委員から「先手あいさつ」について、児童会長から「夏休み明けの生活リズムについて」、総務委員会から「緑の募金」について、健康委員会から「さわやか調べ」についてのお話とお知らせがありました。そして、最後にシェイクアウト訓練を行いました。